ここで豊かなライフスタイルを提供し、ここから豊かなライフスタイルを提供する。すべては、ここで生まれた事を「ラッキーな出来事」にするために、港町「気仙沼」から生まれたシアトルスタイルのコーヒーショップ・・・。 その名も『アンカーコーヒー』!! そこで働くクルー(スタッフ)から、皆様に色々な情報を発信し、皆様に楽しんでいただけたら良いな~と思っております。

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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年05月15日

写真をどうぞ


連投・専務です!

やまだ@宮城さんのリクエストに応えて写真を!誰かさんの奥様のマネです!ふふふ。




  


Posted by アンカーコーヒー スタッフ at 11:02Comments(3)

2011年05月15日

なめんな気仙沼


おはようございます、専務です!

気仙沼に帰ってきてから、復興へ向けた会議や会合でなかなか忙しいです。そういう会議などに呼ばれるとそういうお年頃になってきたんだなぁって、実感しちゃいます。
でも、今は100年に一度の大仕事の時です。通常時じゃなくて、非常事態です。通常の考え方や行動選択ではなく、自分の殻を壊すようにちょっと大き目の服を着て、その服のサイズにわが身を合わせるくらいで成長していかなければなりません。あるいは、服を破り脱いでスーパーサイヤ人みたいになるか?
地域の復興に向けては、縦割り行政の問題だったり、フィジカルに難しい問題だったりが多々ありますが、全ての問題は解決されるためにあると思って望むことが大切ですよね。具体的にいうと、瓦礫撤去に関して、道路、私有地、農地、河川で縦割り行政的に管轄が違うために現場の瓦礫撤去も小さくなって行わざるを得ないという状況みたいです。津波は道路とか壁とか田んぼとかまったく関係なく襲ったわけで、それに対して小さな人間が平時に考えた縦割り行政を当てはめるってのはナンセンスだと思います。なんで、道路の瓦礫撤去している人達がすぐ脇にある田んぼに乗っている小さな瓦礫をどけてはいけないのか?そんな行政の対応って、「復興」と関係ありますか?その先にある「雇用」とか「自殺」とか「子供の未来」を想像して「非常時での対応」をしてください!日本をよくする気があるのか?

僕は良くうちのクルーにも言うのですが、「後悔は先に立つ、後悔するんじゃないかと恐れて、想像して繊細に大胆にやろう」と思うのです。100年に一度の非常事態です。自分が試されているんです。想像して繊細に大胆に行動して、より良いアンカーコーヒー、より良い気仙沼、より良い宮城、より良い日本、より良い未来にみんなで創ろう!



ところで、地元の印刷屋さんがアンカーコーヒーのクリアファイルを作ってくれました!多めに発注して店舗でも販売をしたいと思います。それと、「被災地応援ファンド セキュリテ」でアンカーコーヒーに出資していただいた方にもプレゼントしたいと思います!!パターンも何種類か作成しますので、乞うご期待!!
  


Posted by アンカーコーヒー スタッフ at 10:45Comments(1)日々のこと