ここで豊かなライフスタイルを提供し、ここから豊かなライフスタイルを提供する。すべては、ここで生まれた事を「ラッキーな出来事」にするために、港町「気仙沼」から生まれたシアトルスタイルのコーヒーショップ・・・。 その名も『アンカーコーヒー』!! そこで働くクルー(スタッフ)から、皆様に色々な情報を発信し、皆様に楽しんでいただけたら良いな~と思っております。

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年05月25日

被災地応援ファンド 説明会 IN 仙台



おはようございます!専務で~す♪


今日は気温も日照もちょうどいい感じで嬉しいです。
さて、今日は「被災地応援ファンドの説明会 IN 仙台」です!夜7時半からの開始なので、気仙沼から向かう私は日帰りするのが超厳しい感じです。しか~し、最近の仙台はまったくホテルの予約が取れず、料金も3千円台4千円台が普通だったのに、7千円8千円台が普通となり、出来れば日帰りしたい感じです。宮城・岩手・福島のビジネスホテル業界は今までにない好景気を謳歌しています。仕事量が増えたんだから単価は据え置きでお願いしたいですねぇ。

業種によっては復興特需の恩恵にあずかっている業種もありますよね。

でも、大震災からの復興の上にある仕事だという事を忘れずに、仕事量で儲けをだすようにして、単価は慎み深くグッとこらえて頑張って欲しいです。こんな時だからこそ、仕事があるだけでも幸せだし、被災状態から向けだそうと必死で頑張っている人達の足を引っ張るような人間にならないようにして欲しいです。特に土木建設業は、家や店や通りを無くした被災者の未来の根本を支える部分です。国策によって金融が緩やかに被災者に友好的になっている今、その余剰分をすぐ近くに住む業者が貪るのではあまりにも酷だし、許しがたいです。1000年に一度の災害が、1000年に一度の禍根を残してはたまったもんじゃありません。ちなみに、内部情報としては、現在、一部の建築建材は手に入りにくくはなっていますが、多くの建材自体の価格は上がっていません、とのことでした。もし、建材の高騰を理由に、工場や家屋の建築見積もりが高くなっていると言われたら、それはその業者の「商いの質」を疑ったほうがいいようです。

これから、たくさんの家屋や工場の建設工事が行われます。うちもそうなるはずです。1000年に一度の災害から復興する、1000年に一度の大仕事です。1000年に一度の素晴らしい復興は一人一人の「商いの質」にかかってくるし、誰もが納得し誰もがマネしたくなるような素晴らしい「日本の復興」にしていきましょう!東北人にしかできない、本物の人と土地と海の復興を!

応援ファンド説明会について書くつもりだったのに、全然関係ないところに落ち着いてしまいました。まったく、ほんとに、いつもどおり・・・。


では、仙台に行ってきます!仙台からの風を感じに!この大きな体を満帆にして、仙台の風をこの体に受け、復興の航路を、「大志」という六分儀を使って、元気で笑顔のクルーとともに、東北の木で出来た船体を軋ませて、いくぞいざみんなで復興!!





  


Posted by アンカーコーヒー スタッフ at 10:41Comments(3)